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北海道輸入車販売店 brazoblog

ブラゾの日常業務での車ネタやモータースポーツイベントなどの情報を発信していこうと思います。

年度末の生存報告(笑)とケイマン右ハンドル入荷です!

なかなか春になりそうでなりきらない昨今、如何お過ごしでしょうか?

すっかりご無沙汰していまして申し訳御座いません。。。


冬の間もネタは色々と有ったのですが、ブログをさぼっていてすいません。
生きてます。

ちょっとした部品からのクーラント漏れで・・・
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バランバラン(笑)

ちゃんと元に戻るのでご心配無く。


オーダーから1年半、やっと届いたドイツ純正キャンパー!
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VW Tシリーズも確実に進化してます。特にソフトウエアの類が。
車内・車外の装備もホント上手く出来ていて感心します。


当店常連様ご指定のMINI。
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「ペースマン」という車種。クロスオーバーベースの4WDで2ドア・4シーター。不人気車種?なのかやたらお買い得。
さすがベテラン輸入車乗り、車種選定が上手いわ~。参考になります。

これを5cm車高アップ!
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ちょっとヤンチャ(笑)。タイヤに乗らないと屋根拭けなくなったので立派なSUVですね。



987ケイマン、2.7tipの右ハンドルが入荷しました!!
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やっぱケイマンって今更ながらカッコイイんですよね。リアフェンダー周りとか。

こちらの個体、タイヤも‘18年製、ショックもビルシュタインインストール済み!
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ナビ、バックカメラ、ETCなども装備済み。シートヒーターも付いております。
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バッテリーやワイパーブレードなども新調し車検も取得しまして、準備万端です!


‘08 ケイマン物件情報

手ごろなサイズ感と軽快なハンドリング。右ハンドル仕様という事もあって毎日気軽に使える美点も持ち合わせております。
その気になればかなりのポテンシャル・・・そこはポルシェですね。使えるリアルスポーツカーです。

空冷モデルも価格的に若干落ち着いてきたような・・・何とかお手頃な奴をご紹介したいところです。

頑張ります。








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2019年営業開始しております。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうか宜しくお願い致します。


年明け、やっぱりドカ雪になりましたね。。。。

当店は冬眠明け、電気一部不通・ネット回線不通・水道元栓凍結の同時多発テロ(笑)

2日がかりで何とか復旧しました~。


今年も頑張っていく所存で御座います。気持ちは。カラダが着いてきてないかも(笑)


本年も1年間、有難う御座いました。

今年は北海道のみならず、全国的に色々と有った年となりましたね。未だ生活基盤も復帰されていない方々もおられるかと思います。
そんな中、皆様のおかげで、無事2018年の業務を終了する事が出来ました。

販売面では、今年はBMWが多くなりました。全車4WDですね。

整備面では通常修理の他に、レストア的な作業内容の物が増えてきた感じがしますね。

サーキット走行は天候に恵まれない回が多かったですが、当店718Sはライトチューンと言える内容ながら、
GPコース 2分21秒289
CMコース 1分31秒466
Jrコース  52秒284
と、満足のいく結果が出ました。やっぱり今のポルシェは速いです~。 

その他には当店デモカーも含め、複数台ECUチューニングを施工させて頂いて、その可能性には驚かされました。

2000ccでノーマル300PSオーバーは当たり前、そこからさらに・・・・それでいて耐久性には全く問題無いという。

よく言われるように、今どきのダウンサイジングターボは「味わい」や「フィーリング」に欠ける部分は有りますが・・・

ちょっとした「溜め」や「タイムラグ」など機械的損失・非効率なモノから味わいが発生していた物なのでしょうかね。

失ってみて解る無駄の美学(笑)。今、直噴エンジンですらない世代のエンジンは味わい深いです~。


中古市場は相変わらず高値維持という傾向が続いていますが、また新たな発掘をすべく、目を光らせて行きます!

2019年も宜しくお願い致します。



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2019年1月より新保険特約がスタートします。



ご無沙汰してしまいました。。。年末の慌ただしさが漂ってきましたね!

何とか年内に全て終わらせる事が出来るよう、それなりにやっております。


さて、表題の件ですが、来年1/1始期以降の契約から今までになかった保険特約が損保ジャパン日本興亜からリリースされます。

「故障運搬時車両損害特約」

これだけ見ると「何が?」という感じです。何が業界初かというと・・・

車両運搬を必要とする故障に対して、修理代も保障する

という所が画期的なのです。その車の時価額か100万円を上限として支払われます。

あくまで自走可能な故障や、一般消耗品の損傷などは保障されません。

大まかですが、加入条件としては

・個人契約であること
・自家用乗用車であること(ただし、教習者・レンタカー・改造車・並行輸入車は入れません。。。)
・登録から 5年以上経過 していること
・車両保険に入っていること

となります。実際の加入時にはもう少々細かい基準が有りますが。

その特約料金が平均¥3000/年! *年式と保険等級によって決まります。


保険請求時には車両保険で設定した 免責金額は不要 。そのかわり1等級ダウン事故扱いとなります。


ここ最近、レッカーが必要な故障自体は減少傾向にあります。私自身かなり減ったと実感しております。

ただ、定期点検などでは防ぎきれない電気モーター内部故障やソフトウエアの故障など・・・可能性は沢山あります。

道路を走れなくなるトラブル・・・・何も機械的な故障だけでは有りません。

ウインカーが点灯しない、ライトやブレーキランプが点かない、ワイパーが動かないなどなど・・・
球切れやリレー交換程度だったのは昔の話。コントロールモジュール不良だった場合は
中古部品も使えない(車台番号のコーディングが必要な為)高額な故障。

今はシフトレバーも電気的にしかミッションに接続されていませんし、サイドブレーキも電気的な接続のみの物が多いです。

そのあたりも不動の原因になりかねないですね。

今後他社もこの特約に追従していくのか?注目です!!!

カイエントランスシベリアのご案内



見た目の奇抜なこの車。最初はなんじゃこりゃ!と思いましたが、2~3回見れば慣れていき、そのうちカッコイイな~と思えてきます(笑)。

957カイエンの限定車となるトランスシベリア。概要はこんな感じです。

トランスシベリアは、モスクワからモンゴルの首都ウランバートルまで約7,200kmを走破する大陸横断ラリー。2006年はこの過酷なオフロードラリーに初参戦したポルシェカイエンSが優勝、そしてトランスシベリアラリー専用のラリーカーで挑んだ2007年では、プロダクションカーをベースにしたカイエンSトランスシベリアが、1-2-3フィニッシュを達成している。頑健なラリーカーと同様、公道を走ることのできるこのモデルは、4.8L V8のDFI(ダイレクト・フューエル・インジェクション)エンジンを搭載、高出力はカイエンGTSと同じく最高出力405ps/6,500rpmを発生させる。ポルシェカイエンSトランスシベリアには、電子制御ダンパーシステムであるポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)が標準装備されるほか、内外装もラリーレイドに参戦した車両に倣ったデザインが多く採用されている。6速MTとティプトロニックS、左/右ハンドルが選択可能。

おおまかには、外装はカイエンSをベースに前後アンダーガード風パーツとリアゲートスポイラー、リアバンパーディフェーザーを装着、内装はダッシュボードがカイエンSで、シートや各ピラー、ルーフなどはGTSのアルカンターラ素材を採用。シートベルトやメーター、マットなどは専用品。
エンジン・ミッション・マフラーはGTS用。
ブレーキやホイールなどはカイエンS。

という感じでしょうか。良いとこ取りかゴチャマゼなのかは考え方次第(笑)。

とにかく見た目はインパクトあります!!
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私はカッコイイと思いますが、何か?(笑)

GTS譲りのスポーツエキゾースト。切り替え付きで、スポーツボタンを押すとバルブが開いて、ドスの効いたV8ならではの良い音出します!!  開きっぱなしにも出来ます。。。
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エアサス装備ですので、任意に車高調整可能です。

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グッドリッチのオールテレーンなどを履かせて、生粋のオフローダー調にしてしまうのもカッコイイでしょうね~。
車高も一段上げて走れますし。

内装系は専用メーターパネルやカラードシートベルト
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専用フロアマットとステップカバー
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フロントシート左右
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オプション装備のパノラマルーフ!!
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ミラー内蔵ドライブレコーダー、レーダー、ETC、地デジ、バックカメラ、サイドカメラなども装備。

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スエード巻きのステアリング。巻きなおしたてなので、フカフカです。
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シートヒーター&ステアリングヒーターも装備しています。


NA最強、GTS用エンジン
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これと組み合わされるギア比の低いミッションのおかげで、俊敏な加速が味わえます。

サスレベルを一段低くして、PASMの固さをスポーツに、そこそこのスピードで巡行しているとSUVを操っている感覚では無いですね。視界が高いのでスポーツカーの感覚とは違いますが、とにかくラクで速い。ブレーキも秀逸です。

やはり、このサイズならではの収納力も有りがたいですし、重さによる安定感+エアサスの乗り心地・・・。
シート下やトランク床下、センターコンソールやグローブボックスなど、カイエンはアイテムを沢山積みっぱなしにできます。。。

ダウンサイジングSUV主流の昨今ですが、北海道ではカイエン位のサイズは有りがたいですよ。



カイエンS トランスシベリア物件情報

売約となりました。有難う御座います。


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