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北海道輸入車販売店 brazoblog

ブラゾの日常業務での車ネタやモータースポーツイベントなどの情報を発信していこうと思います。

新入荷997カレラS!!!



新入荷の997カレラS、5年落ち走行1.5万kmの車両です。

馴らしが終わったばっかり?って感じです。

997カレラSとはこんなクルマ
以下抜粋
タイプ「996」型、「997」の次世代モデルとなるポルシェ911。開発コード「997」型は「911カレラ」と「911カレラS」をラインアップする。生まれ変わったニューモデルは、従来より外側に配置した、ティアドロップ(涙目)型から変更となった丸型ヘッドライト、デュアルアーム式のドアミラー、120km/hで自動的に展開し、80km/h以下で通常状態に復帰するリヤスポイラーが特徴的。325馬力の3.6L 水平対向エンジンと、911カレラSには355馬力を発生する新開発の3.8Lを搭載する。 PASM(=Porsche Active Suspension Management)アクティブサスペンションは、ノーマルに加え、スポーツを選択するとサスペンションがハードな設定となり、一段と機敏でスポーティーな走りをサポートする(911カレラはオプション)。

素の997カレラStipの新車価格が1311万円也。良いお値段ですね。
こちらの車両はスポーツクロノパッケージやサンルーフを装備しています。

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前期型997はデビュー仕立ての頃、排気音に意外性を感じました。

996時代に散々批評されたせいなのでしょうか?確実にメーカーチューニングしてあるんですよね~。良い音に。

後期型DFIエンジンを搭載する現行997はまた静かに戻りましたが、前期はスポーツカーらしいエキゾーストノートが特徴です。

スポーツクロノパッケージに装着される「SPORT」ボタンは別名ドーピングボタンとも呼ばれ、

それまでの全ての操作を受け入れるかのような「仏の997」から一篇し、もっと踏め、もっと踏めという「やんちゃな997」に変貌します。

そんなスポーツモードと自分のスポーツドライビングらしき物がシンクロした時の気持ち良さは

996までには無かった性能かも知れません。


ポルシェ911の進化型、欠点なんか有りませんけど・・・現行他メーカーも同じ現象がおきていますが

立体駐車場使用ユーザーにはちょっと大きいか?

車そのものの性能は退化するはずが無く、ジェントルかつ、めちゃくちゃ速いです。

「911」という名を背負った使命と現代的解釈との融合の答えが「最新の911」となり、

この車両からECOの観点で、より一層の「ムダ」を省き、高性能化した物は現行後期型997という事になるのでしょう。


「捨てられない物」をこよなく愛する世界中の911ユーザーから評価を得るのは、並大抵の事では有りませんね。


ドライバーをここまで成長させる車は中々無いと思います。

ポルシェってたいしたもんですね。


`05 911カレラStip 走行1.5万km 車検24年7月

¥6,800,000です。


ちなみに、こんなクルマも入荷です。来週にはアップできる?かと思います。
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